高校生が、受診の"前"に挑む。
「夜中に子どもが熱を出したとき、どこにかかればいいのか分からない」。情報はあふれているのに、いざという時に動けない——その「受診の前」の空白を埋めたくて、土浦第一高校の高校生がつくりました。
株式会社オアシス様の後援を受け、いまは土浦市長への訪問や担当の方との協議を重ねています。
10秒であなたに合った医療を
「夜中に子どもが熱を出したとき、どこにかかればいいのか分からない」。情報はあふれているのに、いざという時に動けない——その「受診の前」の空白を埋めたくて、土浦第一高校の高校生がつくりました。
株式会社オアシス様の後援を受け、いまは土浦市長への訪問や担当の方との協議を重ねています。
3つの入り口から、タップだけで案内が始まります。
年齢も状況もちがう、まちのみんなのために。
小さく確かめ、データを土台に広げる。二段階で、まちの受診導線を育てます。

土浦市長を訪問し、担当の方と地域医療の課題について協議しています。子育て世代の医療アクセスを主なテーマに、現場の声をうかがっています。
土浦のデータを土台に、大学研究機関と連携した本格的な実証を目指しています。研究プロトコルとして、引用可能なエビデンス化が目標です。
